本田 志温

ソフトウェアエンジニア · ローマ · Alan
本田 志温
本田志温と申します。2026年2月からローマに住んでおり、仕事では AI エージェントを実際のプロダクト機能として成立させるための実装に取り組んでいます。最近の関心は eval や context engineering、ツール設計のような、モデルのデモと本番システムのあいだにある泥臭い領域です。

このブログでは、LLM のふるまい、エージェント基盤、現代の AI プロダクトにある設計上のトレードオフを、できるだけ実装レベルまで降ろして書いています。ときどきソフトウェア、読書、ヨーロッパでの暮らしについても書きます。読書の記録は、個人で開発中の読書SNS Bibly の本棚 にも残しています。プロダクト寄りの仕事に軸足を移す前は、大規模な機械学習システムに携わり、東京大学では分子の表現学習を研究していました。当時の研究実績は Google Scholar に残っています。

いま取り組んでいること

  • AI エージェントをプロダクト機能として成立させるための実装
  • LLM システムにおける eval、context engineering、ツール連携
  • 仕組みや判断の背景まで含めて説明する技術記事

おすすめ記事

2025年のAI論文5選

2025年に注目を集めた5本の研究を取り上げ、推論を引き出す強化学習、エージェント評価、長期タスク指標、幻覚の統計的説明などの要点と限界を整理します。

2025-12-31 · JA

利用条件

特に注記がない限り、このブログの本文およびオリジナル画像は CC BY 4.0 のもとで利用できます。営利・非営利を問わず再利用可能ですが、元ページへのリンクを含むクレジットを明記し、必要に応じて改変の有無を示してください。

この リポジトリ 内のソースコードは MIT License です。

論文などでこのブログの記事を引用する場合は、以下の BibTeX テンプレートを必要に応じて置き換えてください。
@online{honda_YEAR_slug,
  author  = {Shion Honda},
  title   = {POST_TITLE},
  year    = {YEAR},
  month   = {MONTH},
  day     = {DAY},
  url     = {https://hippocampus-garden.com/POST_SLUG/},
  note    = {Accessed: YYYY-MM-DD}
}

経歴

2026-

Software Engineer, Alan

2026年2月にローマへ移住。AI エージェントの実装に加えて、eval と context engineering を軸にした改善に取り組んでいます。

2023-2026

Software Engineer, Alan

東京からパリへ移住して Alan に入社。機械学習から、より広いプロダクト開発とバックエンド実装へ守備範囲を広げました。

2020-2023

Machine Learning Engineer, Recruit

リクルートで機械学習エンジニアとして勤務。推薦や機械学習システムを大規模プロダクト向けに開発しました。

2018-2020

東京大学大学院

情報理工学の修士課程で、分子の表現学習を研究しました。

書籍・外部寄稿

外部寄稿英語
Medium

Alan などでの英語記事。

外部寄稿日本語
Qiita

グラフニューラルネットワーク、深層強化学習、生成モデルなどに関する過去記事。